色々な経緯を経て住吉祭(8月1日に行われた神輿渡御祭)りに参加する事になりました。
それも実際に御輿を担ぐ方。
流石の私も初体験です。
一枚目の写真は私の足下。
足袋をはき、はっぴを着用。
あまり似合っていません。
二枚目の画像は、集合中の様子。
神輿渡御祭は住吉大社から堺宿院頓宮まで神様がお渡りする行事で、私は大和川から堺宿院頓宮のルートを通ります。(つまり堺側)
時間にして2時頃、神事の安全祈願。
大和川へ出発いたしました。
初参加ですので、人数が多いのか少ないのかはよく分かりません。
ただ参加者は多いに越した事がないらしく、興味のある方は来年参加してみては如何でしょうか?
募集も行っているようです。
三枚目の画像は、住吉大社(大阪側)から御神輿が到着した様子。
境川と比較すると、人数が多いような・・・・。
このときは、デジカメを後輩に預けていましたので実際に写真を撮影したのは会社の後輩です。
当日の大和川は、水かさも増していて流れも速かった模様。
ギリギリまで大和川を渡るかどうか検討していたようです。
しかし、当日は決行。
私も大和川に入りました。
四枚目の写真は御神輿を受け取るために、大和川へ。
先頭に注目。
かなり深いです。
見た感じ大阪側の方が水深が浅く見ます。
中州にたどり着くのは大変でした。
本来ならロープも張らないみたいなのですが、今回はそれだけ大変だった・・・と言うのが伝わると嬉しいです。
五枚目の写真は住吉大社(大阪側)から御輿を受け取り、大和川を渡る様子。
ちなみに直ぐに川を渡らず、川の中を回ります。
写真では腰の辺りまで水に浸かっていますが、ここではまだ浅い方。
私のデジカメのメモリーには入っていませんが、もう少し先に移動した時は、胸まで浸かっていました。
実は上流で雨が降っていたらしく、水かさが少しずつ増していたとか・・・。
大和川から上陸した頃には、御神輿を受け取った中州が完全に水没。
この日ばかりは神様が守ってくれていたのかもしれません。
ここで殆ど体力を使い果たしましたが、ここから神社まで御神輿を持って行かなければなりません。
私のデジカメを持っていた後輩は、電車で宿院まで移動。
途中の様子は、私のデジカメには写っておりません。
余談ですが、御神輿も赤信号では止まります。
最後の写真は御神輿が到着して色々な儀式が執り行われている様子。
怪我人もなく無事にたどり着いて良かったです。
疲れたけど来て良かった・・・・。
後輩が自前のカメラで写真を撮影しているので、その写真も見てみたいです。
機会があれば公開してみたいかと思っております。
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