第三百三十四回「髪の造形」
pixivに画像を投稿してみました。
反応は無いに等しいですが、イラストのブックマークをして下さった方もいらっしゃるみたいですので、希望(何の?)が無いという訳でもないようです。(多分)
とにかくもの凄い数の画像がアップされているみたいですので、投稿しても簡単に埋もれてしまいます。
ランク入りしている画像はやはり相応の物だと思います。(ニーズを含めて)
3D絵師もいるので、私としては有り難い。
その、pixivで見かけたのですが、画像を雑誌の表紙風にするジェネレーターという物があるそうです。
早速試してみました。
MagMypic(と言う名前でいいのかな?)というサイトですが、海外サイトですので英文の読めない方は翻訳ソフトを使って下さい。
実際テキストが加わっているだけ・・とも言えますので、Illustratorなどを使って自分で加工できると思うのですが、面白いと言えば面白い。
ジェネレーターという単語で、ググってみると他にも色々有るみたいです。
写真を手配書風に仕上げる・・・と言うのもありました。
那菜美や佳菜美は短冊式と言って、ポリゴンの板に髪の毛の「絵」を貼り付ける技法でしたが、今回はフィギュア式です。
髪の毛の形をモデリングしてしまいます。
どちらが偉いとか、誰が決めたという訳でもないのですが、アニメ調のフィギュアの場合、今回のフィギュア式がよく使われ、リアル調のフィギュアの場合、短冊式が使われているようです。
織り交ぜている人も時々見受けられますが、個人的な印象としては、どちらも一長一短です。
フィギュア式の髪は今回初の試みなのですが、色々いじっている間に面が破綻し始めてきました。
これ、完成するのか?
そろそろ休日が終わりに近づいている。
出来ればテクスチャーまで終わらせたいのだけど。
そんな感じで次回へ。
| 固定リンク
「3DCG遭難記」カテゴリの記事
- 第三百七十二回「ポリゴン数を減らしつつ」(2009.07.08)
- 第三百七十一回「これで何度目のトライだろう?」(2009.07.06)
- 第三百七十回「思っていたより優秀だったEcoSystem」(2009.06.16)
- 第三百六十九回「爆発リベンジ」(2009.06.08)
- 第三百六十八回「色々試して3」(2009.04.16)



![: 涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-4GyKFCWL._SL75_.jpg)


















コメント
おぉ、なんかオサレなファッション雑誌みたいですなっ!
3DCGのフィギュア、というものも、樹脂製のフィギュアみたいに商品化されているのでしょうか?
ウチは暴れん坊のネコがいるので、フィギュアというのならPCのデスクトップにでも置けるものの方がありがたいですね。(本棚やタンスの上はネコの世界!またまたPC本体の上にあった綾波が行方不明・・・)
pixivも、なんだか格差社会(ヤな言葉だ)っぽいところがあります。
上手い・下手、そのどちらかしか無い、そんな狭っ苦しい感じが何となくあります。
いい絵なのに評価されてないものも、割とあるようですね。
有無も言わさないくらい上手くなると、絵の傾向などはあまり気にされないようなので、がんばって精進を積み研鑽を重ねるしか道は無いようです。
投稿: j.k | 2008年8月15日 (金) 21時02分
saneyukiです。
昨晩から山に行っていました。(大普賢岳)
つい先ほど帰ってきました。
3DCGの実体フィギュア化については、結論を先に書くと可能です。
3DCGが商品化されているかどうかについては、私の知っている範囲ではないです。
2D絵師のオリジナルキャラの実体フィギュア化については、そこそこ存在しますが、有名キャラクターデザイナーか、有名造形モデラーの物が主流です。
恐らくJ.K様の質問の中に上記は含まれていないと思いますが。
ただ、3Dプロッターなるものが世の中には存在しており、これはどちらかと言えば3Dデータの試作サンプル用に樹脂みたいな何かで加工する賢い(?)装置があります。
ただ、高いです。
どこかのPC雑誌系HPで、オリジナルのフィギュアを作成してみよう・・・と、3Dプロッターを使った記事が掲載されていました。
ちょっと面白かった。
早く時代が追いついて欲しい。
pixivの様子をしばらく見ておりましたが、○○さんが描いた物・・・で評価されている部分も確かに大きいですね。
趣味の世界なので、広い視野で見て欲しいと思ったりしますが、これは実社会の縮図ですよね。(評価というものに関してですが)
この歌謡曲やアニメの評価もパターンは多いと思います。
まぁ、不特定多数が定める評価はどうしてもこんな感じになるのでしょう。
有無を言わさぬ腕になる・・・と言う意味では、勝負の世界(内容は別にして)のトーナメント戦に近いかな。
確実に優勝するには、誰と戦っても勝てる実力が必要なので。(pixivの場合、バトルロイヤルが近いか)
腕を上げるしかない・・は、勝負の世界の大原則なので、考え方によっては分かりやすい世界とも言えます。
投稿: saneyuki | 2008年8月15日 (金) 22時47分