モンスターハンターネタです。
6月17日に5.5にアップグレードしました。
新しいモンスター(と、言うべきか?)や武器が加わっておりますが、私のハンターランクではあまり縁がない。
それよりも、頼狩人(ラスタ)と言うシステムが加わったので早速試してみました。
頼狩人(ラスタ)はプレイヤー同士で契約を行い、契約を行った仲間のプレイヤーが不在の時、そのプレイヤーに替わって狩りのお手伝いをしてくれます。
PSPに搭載されていたオトリオトモアイルーのプレイヤー版とも言える・・・かな?
頼狩人の契約を行うためには、最初にイアンクックを退治。(何故か)
そして、他のプレイヤーと契約を結びます。
1枚目の画像は、イアンクックと戦った時の物。(既に瀕死ですが)
2枚目がプレイヤーとではなく、頼狩人の契約を行う酒場で取りあえず契約できる「お試しラスタ」の画像です。
それぞれのプレイヤーはラスタの武器などを強化する事が出来るので、「お試しラスタ」は取りあえず使ってみて、実際には他のプレイヤーと契約を結ぶ方がよいかと思います。
試してみた印象としては、思っていたより強いです。
装備に制限があるだけで基本的にはプレイヤーキャラクターと大差が無く、そこそこの戦いをしてくれます。
ただ、ランゴスタを何故か攻撃しない・・・。
頭数が足りない時とか、基本ソロプレイだけどちょっと助けが欲しいとかには重宝します。
もっとも、あまり頭が良くない様で、毒の沼に突進したり、近くに的を発見したら所かまわず攻撃したり、フルフルの様に体から放電するタイプの攻撃でもひたすら攻撃して自滅する挙動が見受けられます。
微妙にオトモアイルーの方が賢かったかも。
まぁ、プレイスタイルの幅が広がりましたし、自分の頼狩人を強化する楽しみもあるので面白いと言えば面白いです。(自分の頼狩人が使えないのがちょっと残念ですが)
現状では扱える武器のタイプに制限がありますが、次のアップグレード(6.0)では他のタイプの武器も装備できる様になるとか。
それまでには自分のラスタを少しは強化しておきたい所でしょうか。
ちなみに3枚目の画像は、頼狩人の契約を行える酒場。
画像左のひげを生やした赤服の人が個人的に良い感じ。
そんな所で次回へ。
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